機械化施工への取り組み

大規模施工から小規模施工への取り組み

平成7年頃の砂防におけるソイルセメント工法(参照資料:雲仙普賢岳 CSG工法、RCC工法)

平成10年頃のL.U.C.工法におけるバックホウによる現地混合槽の検討

(※L.U.C.工法はクラッシャランを主材料としたソイルセメント)

INSEM材混合層による現地での施工状況        


INSEM材製造の効率化への取り組み

混合槽の複数可による施工効率の向上検討

 

混合槽の複数化を採用した施工事例   

 


INSEM製造機械開発による作業の効率化

現場での配合計算の省略や、計量等の自動化、製造時間の短縮を目的にINSEM材製造プラントを開発

強制二軸パドルミキサーを設置した運搬車両の検討事例(本事例は当研究会の開発事例ではありません。)


INSEM材の連続製造が可能な機械の開発

INSEM専用プラントの開発

INSEMプラント開発の目標

・4tトラックおよび策動で搬送可能であること。

・セメント、土砂、水を連続自動計量すること。

・INSEM材の連続製造が可能であること。

・室内配合試験で製造するINSEM材と同等の練混ぜ、攪拌能力があること。

・日当たり200m3以上のINSEM材製造が可能であること。

そして,二種類の土砂を自動混合最新INSEM専用プラントの開発

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